占い師専門の集客コンサルタント 石武丈嗣のブログ > 石武丈嗣と昔話・体験談 > 【パート13】石武の過去話~心配と信頼~

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プロフィール

  • 石武丈嗣
  • 石武 丈嗣(こくむ じょうじ)
  • 現27歳の富山県富山市出身。
    元機械工だったが、講師活動の実力を見込まれ、現在の人材派遣会社の集客マーケッターとして引き抜かれる。セミナーを開けば毎回満席となるため、富山県内では「らいおん講師」や「にゃんこ講師」と呼ばれ親しまれている。

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2015-02-01

テーマ:石武丈嗣と昔話・体験談

【パート13】石武の過去話~心配と信頼~

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今回話す内容は、

今日は現クライアント様の“秋桜(こすもす)”さんの

話を交えながら“時間の作り方”と“思い込み”についての

話を書いていこうかと思う。
では、早速、話を始める前に、

秋桜さんのことを、

いくつか話そうと思う。
彼女は今現在、北海道に住んでおられて、

そこで、NLP(神経言語プログラミング)を

学びつつ、コーチとしても活躍中の方でもある。
それどころか、

今は結婚されており、子育て奮闘中の方で

あったりもする。
そう考えると、

彼女自身、とても忙しい状況でありながらも、

しっかりと“時間を作り”

行動していることが良くわかる。
さて、以前、

彼女がNLPの資格を取りに、

“休み”を取らなければならない

出来事があった。
休みと言っても、

北海道から、わざわざ東京まで

出て行って、数日間の日程で、

資格を取りに行くために、

合計にしてみれば“1週間近く”の

休みを取らなければならないことがあった。
彼女は行く前に、

よくこう呟いていた。
『子供がいるし、旦那さんも

ちょうど仕事が重なって、東京には行こう

と思っているのですけど、

それでも、気が引けてしまいます。』
ということをだ。
まぁ、ごもっともである。

1週間の休みを取るだけでも、

非常に厄介な障害になるのだろうが、

彼女自身、コーチである以前に、

“母親”である。
子供たちを放っておくわけにはいかないし、

心配も尋常ではなかったのだろう。
そこで、私はこういったことがある。
『それでは、お子さんが心配なのでしたら、

心配ではなく、“信頼”するのはどうでしょうか?』
秋桜さんは、

将来的には、全国的にセミナーを開きたいと

よく言っておられる。
別段、こちらの将来的な展望には、

全く問題は無いのだが、

言えることとすれば、

“今後とも同じことがありえるかもしれない”

ということは、はっきりとわかることでもある。
もちろん、全国セミナーとなれば、

もしかすれば、その場所の育児施設も

あるかもしれない。
しかしながら、

秋桜さんはこう言った。
『全く違う街の託児所とかだと、

預かってくれるとは思いますが、

“1日中”知らない保育士さんがいて、

知らない子たちといるわけだから、

それが頻繁に続いてしまうと、

子供たちがかわいそうで、

なかなか踏み切れません。』
と言われたことが何度かある。
そこで、先ほども述べたように、

私が言った言葉が、

『それでは、お子さんが心配なのでしたら、

心配ではなく、“信頼”するのはどうでしょうか?』

という言葉だった。
秋桜さんは、

“お子さんが心配だった”

だから、なかなか踏ん切りがつかなかった。
ここを解決するには、

小手先のテクニックでは、

“その場しのぎ”の解決法しかないため、

目の前の問題を片付けるよりも、

“根本”の問題を片付ける方が

効率が良いと考えいった言葉でもあった。
この言葉を彼女に投げかけて、

秋桜さんからの回答を待っていたのだが、

彼女はハッと気付いたのか、

このようなことを言われた。
『そうですよね。

確かに子供たちを信頼してあげなきゃ。』
おそらく、彼女は

何かしら気付いたのだろう。
実際にその2週間後に、

彼女は東京まで行き、

NLPの資格を取りに行ったという実話がある。
ここで彼女から学べることと言えば、

“時間を作れない”と思っている方々は、

“なんらかの言い訳”をしていることが多い。

ということが言える。
実際には“言い訳”という

“外部的要因”があるように見えて、

本当は自己の“内部的要因”が問題で、

“時間が作れない”という場合も、

また多いもの。

典型的なのが、

“忙しい”という要因。

忙しいのは、また結構だが、

“忙しい=時間を作れない”という

図式は成り立たない場合もある。
例えばだが、

“忙しい人にこそ、仕事を頼め”

という言葉もあるもので、

忙しい人こそ、

“時間を作る手段に長けている”場合が多い。
しかし、

自分のことを『忙しいから出来ない。』と

頭ごなしに言ってしまうのであれば、

もしかしたら、“問題がある場合がある”
時間は24時間で、

人類平等なもの。
ただ、時間は有限だが、

時間の使い道は“無限”
それ故に、

どう“時間を作るか”を

考え行動することも大切ということである。
さて、次回については、

この点について“時間の有効利用”ということを

私こと“石武丈嗣”の体験を元に

書いていこうかと思う。
次回もどうぞお楽しみに。

今日もお読み頂きありがとうございました。

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