占い師専門の集客コンサルタント 石武丈嗣のブログ > 日々の気づき > ねぇ、私を楽しませて

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プロフィール

  • 石武丈嗣
  • 石武 丈嗣(こくむ じょうじ)
  • 現27歳の富山県富山市出身。
    元機械工だったが、講師活動の実力を見込まれ、現在の人材派遣会社の集客マーケッターとして引き抜かれる。セミナーを開けば毎回満席となるため、富山県内では「らいおん講師」や「にゃんこ講師」と呼ばれ親しまれている。

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2015-03-27

テーマ:日々の気づき

ねぇ、私を楽しませて

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ねぇ、私を楽しませて

【ねぇ、私を楽しませて】
おはようございますー。今まで、
ちょっとスピリチュリアルすぎて、
話していなかった内容があります。
私は8年前に交通事故に遭いました。その時に・・・

・・・

・・・

私はその時の視界は
「真っ暗であり、真っ白でした」
滑川インター近くの信号機と
正面衝突した時です。

あったのは鋭く鈍い音。
視界は真っ黒であり、真っ白。
そこには何もなかった。

だが、気づいてしまった。
「そこに【何かある】ことを。」
おそらく、この世では無いもの。
おそらく、この世では見ることができない存在。

人はそれを天国とか地獄とか、
神様というのでしょうが、
「【何かがある】こと」に
気づいてしまったんです。

そこから3か月、病院に入院して、
あとから唐突に気づいたのです。

「私は【生かされた】」と。
本来、そこで死ぬべきだったのでしょうが、
【生かしていただいた】と。

警察からは
「あと10cmずれていたら死んでいた」と
言われたのですが、奇跡ではなく、
「助けていただいた」ただそれだけだと。

人生など短く、一瞬。
しかし、それはそれでよいのです。

重要なことは
「悔いなく生きること」

私は、石武丈嗣は、
「私で生まれてきたことを誇りに思う」
だからこそ、自分として生まれてきたことに対し、
胸を張れますし、懸命に生きていけます。

私はただ「生かされている」だけ。
あの時、死ぬべき存在が、
今でも生きている。それは神様の慈悲だったのか、
おそらく、私はこうだと思っている。

神様はおそらく、
「私に死ぬのが早い。
お前にはやるべきことが残っている。」

と言ってくださったような気がした。
あの真っ黒であり、真っ白な空間では、
何も誰も言ってくれなかったが、
「そう思わざる得ない」ことが感じ取れた。

私は理論的、データ的ではないことは、
あまり好まないが、これだけは言える。

「私は生かされた」

だから、私はいつ死のうが関係ない。
神様からいただいた命を返すだけ。
神様が望むのなら、いつでも事故でも病気という形でも、
老衰という形でも命をお返ししよう。

その変わり・・・

あなたは私を助けてくださった。
だから、最後まで面倒を見る義務がある。
あなたの言うことは聞きましょう。
私は、あなたが思う以上の成果を残しましょう。

ですが・・・あなた様は死ぬべき私を
助けてくださった。
その責任を取っていただきたい。

あなた様は
【私を楽しませる義務がある】

神様。私を楽しませてくれますよね?

私は私で生まれてきたことに
誇りを持っています。
それは大きな【後ろ盾】が存在するからです。

神様がいるかなんて知りませんし、
天国や地獄があるかも知りません。

実際に見たことないですからね。
でも、私は【感じたことがあります】
だから【信じざる得ない】のです。

・・・それに信じた方が
死んでから何もない世界より、
ずっと楽しいですから(笑)

だから私はいろいろ見てみたい。
生かされた命だからこそ、
いろいろやってみたい。

死ぬ気で生きること。

私は能力も才能もない。
学歴も資格もない。

でも1つだけ誇りが持てるものがある。
それは「私が私として生まれたこと」

【石武丈嗣】という人間として、
ここに立っていること。それが私の最大の誇りだ。

ねぇ、私を楽しませて

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