占い師専門の集客コンサルタント 石武丈嗣のブログ > 広告とクーポンを使った安売り > クーポンを出すことと安売りの大失敗。クーポンを出すことは新規顧客・既存客を減らすことである。

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  • 石武丈嗣
  • 石武 丈嗣(こくむ じょうじ)
  • 現27歳の富山県富山市出身。
    元機械工だったが、講師活動の実力を見込まれ、現在の人材派遣会社の集客マーケッターとして引き抜かれる。セミナーを開けば毎回満席となるため、富山県内では「らいおん講師」や「にゃんこ講師」と呼ばれ親しまれている。

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2014-10-24

テーマ:広告とクーポンを使った安売り

クーポンを出すことと安売りの大失敗。クーポンを出すことは新規顧客・既存客を減らすことである。

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クーポンを出すことと安売りの大失敗。クーポンを出すことは新規顧客・既存客を減らすことである。

前回は安売りはやってはいけない
書かせて頂きました。

気を付けるべきところは安売りのしすぎである!?

さて安売りで失敗してしまっている
業種は結構多いのですが、
良くあるのは美容院です。

美容院はクーポンを良く作りますが、
それで失敗していることも
良くあったりもします。

例えばですが、クーポンというのは、
簡単に言えば【安売りの一種】ですが、
新規客を獲得するのに
良い方法の1つです。

しかしながら、それは、
【常習化】すると厄介なのです。

いつもクーポンを使って
人を集めていると、
【安いから来ている】という
客が増えてしまい、
クーポンをやめた途端、
人が来なくなります。

そうすると潰れてしまったり
するわけです。

しかも、安売りで集めた顧客層は、
あまり客層が良くなく、
クレームも起こしやすく、
悪い噂を流しやすい傾向にあります。

安売りとは、
【案外、リスクが高い】のです。
しっかりとそれを踏まえて、
安売りというものは
していかないといけません。

ですが、そのリスクは大きく、
基本、中小規模の会社
個人事業主は安売りをしてはいけません。

そういった意味でも、
【値段を上げる工夫】
考えていく必要があります。

値段を上げていく方法は、
いろいろありますので、
次回はその値段について
少し詳細を語っていこうと思います。

値段を上げる工夫として、
最も手っ取り早いのが、
【自信を持つ】ことなので、
このことの説明をしていきます。

それでは次回もどうぞお楽しみに。
今日もお読みいただき
ありがとうございました。

今日の教訓:
クーポンの出し過ぎ
大きな失敗要因となる。』

クーポンを出すことと安売りの大失敗。クーポンを出すことは新規顧客・既存客を減らすことである。

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