占い師専門の集客コンサルタント 石武丈嗣のブログ > 人脈構成とクロスオーバーミラーリング > 相手をそのまま真似ると【警戒心を煽る】。相手と信頼を築くためのやや高等テクニックを紹介!

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プロフィール

  • 石武丈嗣
  • 石武 丈嗣(こくむ じょうじ)
  • 現27歳の富山県富山市出身。
    元機械工だったが、講師活動の実力を見込まれ、現在の人材派遣会社の集客マーケッターとして引き抜かれる。セミナーを開けば毎回満席となるため、富山県内では「らいおん講師」や「にゃんこ講師」と呼ばれ親しまれている。

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2014-07-18

テーマ:人脈構成とクロスオーバーミラーリング

相手をそのまま真似ると【警戒心を煽る】。相手と信頼を築くためのやや高等テクニックを紹介!

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073: プレゼントと信頼

前回では、信頼を作るためには、
ミラーリングという技法があると
書かせて頂きました。

相手に信用・信頼してもらうためのテクニックはこれだ!

前回はミラーリング
信頼を作る意味では良いと
書きましたが、
実は言うとミラーリングは
やりすぎると逆に警戒感を煽るものです。

これはどうしてかと言えば、
過剰に相手のしぐさを
そのまま真似る
【相手にわかるからです】

そうなると人によっては、
「何で私の真似をしているんだ?」
警戒感をあおるのです。

そこで使われる手が、
ミラーリングの応用版でもある
【クロスオーバーミラーリング】です。

例えばですが、
相手が腕を組んでいたら、
そのまま真似ると、
相手から警戒されますので、
こちらは腕を組むのではなく、
【足を組む】というような方法です。

他にも相手が足を組んできたら、
こちらも足を組むのですが、
しっかり足を組むのではなく、
足首を交差させる程度といった
軽く足を組むようなことをします。

そのまま真似る方法ではないため、
相手から見ても警戒感
抱きにくいのが特徴です。

クロスオーバーミラーリングは
まとめると、こういったものがあります。

タイミングをずらす
毎回のように、真似したり、合わせなくてもいい
・相手と逆側の身体を動かす(腕や足など)
・相手の動きの後に、別の部分を動かす

というようなところです。
あくまでテクニックの1つではありますが、
こういったミラーリングが
自然にできると、
相手と呼吸を合わせやすく
非常に効果的と言えます。

しかしながら、
これはテクニックであるため、
ある程度の慣れが必要です。

そのためには、
日々の実践と繰り返しの結果、
上手く行動できるようになるわけです。

最初の内は自然体とはいきませんが、
自然体に近づけるために、
日々の繰り返し、無意識で出来るようになれば、
こちらの占めたものです。

それでは今日の設問です。

『あなたは相手の呼吸に合わせて
話していますか?』

以上です。
少しの間、お考えください。

では次回につきましては、
今回は信頼を作る話し方のことを
書かせて頂きました、
せっかくですの次回も
別の信頼を作る話し方
書かせて頂こうと思います。

次回もどうぞお楽しみに。
今日もお読みいただき
ありがとうございました。

今日の教訓:
『相手をそのまま真似る
警戒心を煽るので、
少し変えて真似をしていこう。』

073: プレゼントと信頼

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