占い師専門の集客コンサルタント 石武丈嗣のブログ > マーケティングと松竹梅戦略 > メニュー決めの王道。松竹梅戦略とは一体何か?松竹梅戦略を取り入れたメニューの作り方。

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プロフィール

  • 石武丈嗣
  • 石武 丈嗣(こくむ じょうじ)
  • 現27歳の富山県富山市出身。
    元機械工だったが、講師活動の実力を見込まれ、現在の人材派遣会社の集客マーケッターとして引き抜かれる。セミナーを開けば毎回満席となるため、富山県内では「らいおん講師」や「にゃんこ講師」と呼ばれ親しまれている。

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2014-09-12

テーマ:マーケティングと松竹梅戦略

メニュー決めの王道。松竹梅戦略とは一体何か?松竹梅戦略を取り入れたメニューの作り方。

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129松竹梅

前回では元を取り返しては
いけない分野のことを
書かせて頂きました。

元を取り返してはいけない分野をマーケティングで見てみると?

今日は料金表を作る際の、
【松竹梅戦略】について
書かせて頂きます。

料金設定をする際に
良く使われるのが、
松竹梅戦略です。

どのような戦略かと言えば、
メニューを3つ作り

松と竹と梅の3つのメニューを
作るという方法です。

このメニュー戦略は、
先生業のようなメニューが
作りづらい業種
良く使われる手法です。

重要なことは、
いくつかあるのですが、
最も重要なことは、
竹メニューから作成する】
という部分です。

これはどうしてかと言えば、

【松】

【竹】

【梅】

の3メニューがあり、
自分の本当に売りたいもの
【松】に設定する方が多いからです。

松に設定してしまうと、
竹と梅はランクダウンしたものを
提供することになります。

そうすると必然と
【値段を下げる必要がある】ため、
【売り上げも必然とさがります】

これはビジネスにおいて、
やってはならないことです。

それ故に、
竹メニューに最も売りたいものを置き、
梅をランクダウンさせたもの。
そして松は「売れたらいいなー」
妄想チックな高額メニューを作ると効果的です。

もちろん、提供できるメニューを
作る必要はありますが、
本当に「売れたらラッキーだよな」というレベルの
商品設定で大丈夫です。

こうすることで全体の売上
伸ばせますし、何よりお客様に
【選択権】を渡すことが出来ます。

人は一択のものよりも、
選択権がある方が、
ストレスなく選べます。

次回に関しては、
このことに関して、
少し語っていこうと思います。

次回もどうぞお楽しみに。
今日もお読みいただき
ありがとうございました。

今日の教訓:
料金メニューの決め方
松竹梅戦略というものが存在する。』

129松竹梅

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