占い師専門の集客コンサルタント 石武丈嗣のブログ > マーケティングとお客様の選択権 > お客様に選択権を持たせる重要性。こちらで勝手にきめてしまえば、売上は自ずと下がる。

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プロフィール

  • 石武丈嗣
  • 石武 丈嗣(こくむ じょうじ)
  • 現27歳の富山県富山市出身。
    元機械工だったが、講師活動の実力を見込まれ、現在の人材派遣会社の集客マーケッターとして引き抜かれる。セミナーを開けば毎回満席となるため、富山県内では「らいおん講師」や「にゃんこ講師」と呼ばれ親しまれている。

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2014-09-13

テーマ:マーケティングとお客様の選択権

お客様に選択権を持たせる重要性。こちらで勝手にきめてしまえば、売上は自ずと下がる。

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130選択の自由

前回では松竹梅戦略を取り入れて
料金メニューを作っていこうと
書かせて頂きました。

松竹梅戦略とは一体何か?

今日は【選択権】について
書いていこうと思います。

前回の記事の最後に
書かせて頂きましたが、

松竹梅戦略とは一体何か?

人は一択のものよりも、
選択権がある物の方が、
【同じ物を選ぶ】にしても
ストレスがかかりません。

これはどうしてかと言えば、
【主導権】がどちらが
握っているか大切です。

商品・サービスが一択の場合、
主導権は売り手が
握っていますので、
買い手であるお客様は、
主導権を手放していますので、
ストレスを感じます。

それに対し、
メニューがあり選択権があれば、
主導権は選択権を持っている
お客様が握っていますので、
どれにしようか選ぶことが出来ます。

故にメニューは多いと良いのですが、
問題はメニューが多すぎると、
どれを選んでいいのかわからなくなることと、
他の商品と何が違うのか明確にする
必要があるということです。

メニューが多過ぎれば、
迷いますし、さらにわかりづらいメニューであれば、
お客様は逆にストレスを感じます

程々のメニュー量と、
わかりやすい説明・注釈書は大切ですが、
わかりやすい画像や写真を使って
メニューを作るのも1つの手です。

そういった意味合いでは、
先生業であったとしても、
【パンフレットメニュー】のような
人に配れるメニューがあると
非常に良いです。

もちろん飲食業でも、
他の業種でも、
メニューの作り方の工夫は大切です。

では次回につきましては、
もう少しメニューの作り方の工夫
書いていこうと思います。

次回もどうぞお楽しみに。
今日もお読みいただき
ありがとうございました。

今日の教訓:
メニュー作りは、
わかりやすく作ることが重要。』

130選択の自由

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