占い師専門の集客コンサルタント 石武丈嗣のブログ > プロフィール・ストーリー > プロフィール・第8章:決して、過去の体験は無駄にはならない。どんな辛いことがあろうとも。

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プロフィール

  • 石武丈嗣
  • 石武 丈嗣(こくむ じょうじ)
  • 現27歳の富山県富山市出身。
    元機械工だったが、講師活動の実力を見込まれ、現在の人材派遣会社の集客マーケッターとして引き抜かれる。セミナーを開けば毎回満席となるため、富山県内では「らいおん講師」や「にゃんこ講師」と呼ばれ親しまれている。

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2015-03-07

テーマ:プロフィール・ストーリー

プロフィール・第8章:決して、過去の体験は無駄にはならない。どんな辛いことがあろうとも。

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プロフィール・前章:
(プロフィールページに飛びます。
見ておられない方はどうぞ。)

2年前

どうしてか知らないが、

私に声がかかった。

“汎用旋盤技能検定2級”

これを受けてみないか?

という誘いだった。

技能検定とは

簡単に言えば、国が認めている

国家検定のひとつであり、

熟練者でなければ、受けれない検定のひとつだ。

落ちこぼれだった私にどうして

声がかかったのかは知らないのだが、

私は“これがチャンスになる・・・?”

直感が働き、受けることにした。

ちなみに、

直属の上司がこのときに

私に対して思ったことはこうだったらしい。

『石武が技能検定とか

まだ早いと思った。

まず、合格すらないだろう。』

しかし、この上司の思考

大いに裏切る結果になったのだ。

私はこう思っていた。

会社自分のために、

合格するのは“やめよう”

高校の恩師の先生のために、

“合格した賞状とメダル”を見せるんだ!』

と、

かの“ものづくり大会”の時に

世話になった

高校時代の恩師の先生のために、

絶対に取ろうと決意をした。

後日話になるが、

直属の上司は、

検定後に周りにこう言ったらしい。

『信じられん・・・』

私は“久しぶりに本気で機械を使いました”

そして、凄まじい事が実際に起きたというわけだ。。

私は考えていた。

検定の練習中勉強中

『本当に私は落ちこぼれなのか?』

『本当に私は“ものづくり”が嫌いなのか?』

『本当に私は何を求めているんだ?』

すべての感情迷い悩みを検定にぶつけた。

この結果は次回にするとしよう。

第9章に続く。

プロフィール・第9章:負けない・・・決して、もう一人の自分には負けない。

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