占い師専門の集客コンサルタント 石武丈嗣のブログ > チラシとテストマーケティングの基準 > チラシは何部配ると効果的なの?チラシを配る際のルールとテストマーケティングについて。

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プロフィール

  • 石武丈嗣
  • 石武 丈嗣(こくむ じょうじ)
  • 現27歳の富山県富山市出身。
    元機械工だったが、講師活動の実力を見込まれ、現在の人材派遣会社の集客マーケッターとして引き抜かれる。セミナーを開けば毎回満席となるため、富山県内では「らいおん講師」や「にゃんこ講師」と呼ばれ親しまれている。

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2014-11-07

テーマ:チラシとテストマーケティングの基準

チラシは何部配ると効果的なの?チラシを配る際のルールとテストマーケティングについて。

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チラシは何部配ると効果的なの?チラシを配る際のルールとテストマーケティングについて。

前回は置きチラシのラックについて
書かせて頂きました。

ラックにチラシを置いてもらう時には、
管理会社のことを考えると良い?

今回はチラシを使った
テストマーケィングの話をしたいと思います。

チラシを使ったテストマーケィング
重要なことは配布部数です。

配布部数で気をつけるべきことは、
最初のテストマーケティング時に、
当たると思って多く配りすぎることです。

基本、どのようなチラシでも、
最初から当たることは稀です。
新規ビジネスも10個やれば、
1個当たれば良い方と言われており、
チラシも似たようなものです。

さて、話を戻しますが、
テストマーケティングの際は、
元々配る部数の100分の1
目安になってきます。

例えば1万部配ろうと思ったのなら、
100部だけ配ってみて
反応を見るということです。

もしも反応が良ければ、
さらに拡大し、悪ければチラシ内容を改善する
ということをやり、より良いチラシを作っていきます。

このような形で、
チラシを作っていくわけですが、
最初から大規模に打って
うまくいくかわかりませんので、
大規模に打つ予定があるのなら、
まずは小規模に打ってみましょう。

うまくいくことを期待して、
いきなり大々的に打つのは
リスクが大きいので、
注意していきましょう。

何事も一歩一歩着実に
進んでいきましょう。

では次回につきましては、
チラシではなくて、
ダイレクトメールについて
少し語っていこうと思います。

次回もどうぞお楽しみに。
今日もお読みいただき
ありがとうございました。

今日の教訓:
『チラシのテストマーケティングは、
まずは100分の1が目安となる。』

チラシは何部配ると効果的なの?チラシを配る際のルールとテストマーケティングについて。

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